「Kimchi Warrior」 世界最大ウェブシリーズフェスに招待

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「Kimchi Warrior」 世界最大ウェブシリーズフェスに招待
「Kimchi Warrior」 世界最大ウェブシリーズフェスに招待

「Kimchi Warrior」」のカン・ヨンマン監督

世界最大のウェブシリーズフェスティバルに数えられる「LAウェブシリーズフェスティバル(LAWEBFEST)」で韓国監督の作品が初めて招待作目録に挙げられた。

 10日、LAウェブシリーズフェスティバル公式サイトによると、フェスティバル実行委員会は来る26~30日、米国ロサンゼルス・ラディソンLAXホテルで開かれる本イベントで韓国出身の在米韓国人であるカン・ヨンマン監督(47)のウェブシリーズ作品「Kimchi Warrior」を上映すると発表した。

 同フェスティバルが韓国監督の作品を上映作として公式選定するのは初めてのことだ。

 ウェブシリーズは、3~6分で構成されたアニメーション動画作品で、カン監督の「Kimchi Warrior」は、陶器で作られたロボットに乗った主人公がキムチの効能を利用してインフルエンザや狂牛病、マラリアなどの病気と闘い、人類を助ける内容を描いた。

 今回のフェスティバルでは計15個のエピソードで構成された「Kimchi Warrior」ウェブシリーズの中から、それぞれマラリアと豚インフルとの戦争を描いたエピソード4編と6編が上映されるという。

 カン監督は「Kimchi Warrior」以外にも劇映画「キューピットの失敗」や「石鹸お嬢さん」で名を知られてきた。昨年5月にはハイチで孤児として暮らす少年らの成長と希望を描いた長編ドキュメンタリー映画「ハイチのストリートチルドレン(Innocence Abandoned: Street Kids of Haiti)」でモナコチャリティー映画祭で受賞した。

 カン監督は聯合ニュースのインタビューに応じ「韓国でウェブシリーズは小さな分野であるが、アメリカやヨーロッパではYoutubeなどの動画サイトを通して大きく活性化されている」とし「フェスティバルの期間、ウェブシリーズの制作過程を説明するイベントにも参加する予定だ」と明かした。

 2010年に初めて開催されたLAウェブシリーズフェスティバルは、毎年、参加国と招待作の数を増やしており、全世界のウェブシリーズファンを魅了している。

 2010年にはわずか50編だった上映作が2011年には123編、2012年には178編となり、昨年には262編を記録。ことしのフェスティバルに招待された作品は338編に上ると予想されている。
2014/03/11 10:58配信 


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