Brown Eyed Soul
Brown Eyed Soul
ナオル、ジョンヨプ、ヨンジョン、ソンフンの4人で構成された「Brown Eyed Soul」のメンバーは、「Brown Eyes」のメインボーカルで韓国最高の歌手と認められたナオルを始め、他の3人もデビュー前からそれぞれが実力派メインボーカリストとして注目を集めていたという奇跡のグループである。そんな彼等が日本でのデビューとなる日本限定ミニ・アルバム「SOUL BREEZE」を10月16日(水)にリリースした。

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 彼等の日本デビューに際して日本人のアーティスト、プロデューサー、ライターからたくさんの応援コメントが寄せられている。
「アジアでダントツの国際級レベル歌唱!熟練の末、得たであろう黒人固有の技術とR+Bの完璧な消化による、ジャンルを超えた包容力。これ以上の高みはいらない。Outstanding!」-久保田利伸

「リアル・ソウル・ミュージック」-松尾 潔

「生の声の息吹を感じさせてくれる希少なグループ!歌声はもちろんですが、こんなにブレスのカッコいい歌い手たちはなかなかいません。僕たちもBlack Musicをルーツに持つアジアン・アーティストとして、いつか同じステージで共演してみたいです!」-TAKE (Skoop On Somebody)

「いつも想像を楽々越えて届けられる、楽曲の素晴らしさ。そしてそれを可能にするウタヂカラ。どんなときでも彼らの音楽が流れると、すぐに心地よい時に変わっていく。好みにまさに、どストライク!」-KO-ICHIRO (Skoop On Somebody)

「ナオルとは、2002年 FIFA ワールドカップのテーマソング『Let's Get Together Now』を日韓合同ユニット『Voices of KOREA/JAPAN』のメンバーとして一緒に歌ったんですけど、その時に彼のソウルフルで、本当に素晴らしい歌唱力にとても感動したのを今でもよく覚えています!! 日本での新しい活動も楽しみにしています!! 」-Sowelu

「アジア人として誇りに思う。素晴らしくてワクワクします」-Full Of Harmony /HIRO (MIHIRO~マイロ~)

「良いアーティスト名ですね、『Brown Eyed Soul』って。そのグループ名からも想像できるように、グループ名からも想像できるように、温かくて普遍的な"Soul Music"を唄う彼等の音楽は国境や世代やジャンルを超えて多くの人達のハート、Soul(魂)に響くのではないでしょうか。Just "SOUL" That I Like!!! 」-Tina

「一秒聴いただけで鳥肌が立つソウルフルな歌声!! わたしは韓国語がわからないけど彼らの曲を聴くと感動してしまう!! 生で聴いたら泣いてしまうんだろうな…、前から存在は知っていましたが日本デビューかなり期待です!! 」-JAMOSA

「心に響き渡る魂の歌声に感動しました!優しくも力強い4人のハーモニーは、どこか懐かしく、言葉の壁を越え、す~っと心に入るそんな不思議な感覚がします。BES最高」-Tiara

「圧倒的なコーラスワーク、ボーカルアレンジ、聴いた瞬間全身に響いてきました。日本全土を席巻するに違いないと思います。大胆さと繊細さのバランスが絶妙で時間を選ばず楽しめる音楽だと思いました。」-YORK

「とにかく素晴らしい歌唱力に圧巻!! クループ名である『Brown Eyed Soul』という言葉そのもののように、彼等の歌声、楽曲からBlack Musicのルーツをビシビシ感じてしまう。コーラスワークからフェイクに至るまで洗礼された音楽にとてもパワーを感じました!ぜひライヴを拝見してみたいです!! 」-AILI

「ついにこんな本格派コーラスグループが日本に上陸してしまうのですね…あの頃のR&BやSOULにどっぷり浸かった人に勿論、甘さや力強さを兼ね備えた抜群の歌唱力で幅広い層からの支持を集める事間違いなし!恐るべしBES!! 」-SONOMI

「『Brown Eyed Soul』のレコーディングに立ち会う機会があり、その制作風景を垣間見ることができた。4人の歌は素晴らしく、PCによる歌のエディットに頼ることなく完璧なテイクを残していった。その中でも1番感動したのは、素晴らしい歌が録れても、何度も何度も自分の納得が行くまで歌い続ける姿だ。1行の表現に数時間かけることもザラだ。1曲にかける努力、情熱は尋常ではない。彼らの歌の技術からしたら、2、3度も歌えば、十分良いテイクが録れる。それでも、マイクに向かい歌い続ける彼らは、自分の中にある、音楽という芸術(アート)の理想形を追い続けている。近年稀に見る、本当の意味でのアーティスト(芸術家)だと思う。」-和田昌哉

「日本デビューにして並々ならぬ風格。オーセンティックな輝きは時と場所を超える。最上級の艶と甘みと粘りを耳で味わう贅沢。風味絶佳のソウルコーラスがここに。」-音楽ライター/猪又 孝(DO THE MONKEY)

 韓国では宣伝活動やテレビ出演等を一切行わないにも関わらず、リリース・カタログは必ずチャートで上位ランキングに入り、1位~10位までも独占した記録も持つ。また、コンサートは、一流アーティストしか公演をする事ができない韓国で一番大きな会場・ソウルのオリンピック公演体操競技場で行っても、チケットが中々手に入らないという現象が起こる程の人気をもつ。

 メンバー全員が作詞・作曲を行い、ナオルに関してはアートワークまでをもこなす才能を持つ。また全員がグループの活動以外に各々の特色を活かしたソロアルバムを制作し、都度話題を集めている。R&Bのみならずにメンバーによっては、ポップスやジャズ、ダンスミュージック、ソウル等の様々なジャンルを併せ持ち、抜群の個性を発揮している。韓国のアイドル・グループの中でも歌の実力があるメンバーがソロ曲を歌う際、BESの曲をまずトライするなど、老若男女から憧れられたカリスマ的存在である。

 本作「SOUL BREEZE」は、そんな彼らの音楽性と魅力をありありと伝えてくれる一枚。日本語で歌われた「さよなら(退いてあげる ?JP Ver.-)」「Love Ballad ?JP Ver.-」は、彼らが2010年にリリースした3作目「BROWNEYED SOUL」から1stシングル、2ndシングルとして発表されたナンバー。オリジナルヴァージョンも本作に収録されている。

「このアルバムには僕たちの曲を初めて聴く日本人の方に好まれそうな曲を選びました。どれも『Brown Eyed Soul』のイメージが染みこんでいる曲だと思っています」-リーダー/ジョンヨプ

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