ソ・ジソブ
ソ・ジソブ
韓国俳優ソ・ジソブと女優コン・ヒョジンが、SBS新ドラマ「主君の太陽」にキャスティングされた。

ソ・ジソブ の最新ニュースまとめ

 ドラマ広報会社3HWは26日「『主君の太陽』は、傲慢で自己中心的だった男性の成長ストーリーと幽霊が見える女性が現実に適応しようとする姿を合わせた作品」とし「女性の話を信じることになった男性のヒーリングストーリーが、視聴者に希望と慰労のメッセージを伝えるだろう」と紹介した。

 これまで数々のヒット作品を世に送り出してきたホン・ジョンウン&ミラン姉妹が脚本を手掛け、「検事プリンセス」や「シティーハンター」などのジン・ヒョクプロデューサーが演出する。

 昨年放送されたSBS「ファントム(幽霊)」以降、1年ぶりにドラマ復帰するソ・ジソブは、人間関係もすべてお金で解決しようとする社長チュ・ジュンウォンを演じる。また、2011年MBC「最高の愛」以降、3年ぶりにドラマ出演を果たすコン・ヒョジンは事故にあった後から幽霊が見えるようになり、毎晩熟睡することができない陰気な秘書テ・ゴンシルに扮する。

 制作会社側は「キャラクターにマッチする出演者をキャスティングしようと集中した」とし「原始的な感性に懐かしさを感じる視聴者に面白く、怖く、悲しいという3つの情緒に忠実なドラマをお届けする」と語った。

 なお、ドラマ「主君の太陽」は8月より放送を開始する予定だ。

 0