CROSS GENE
CROSS GENE
昨年、韓国に3つの国の6の最強の遺伝子が集結したアジアグローバルユニット「CROSS GENE」が誕生した。

CROSS GENE の最新ニュースまとめ

 彼らはCASPER(ラップ/中国)、SEYOUNG(ボーカル/韓国)、SHIN(ボーカル/韓国)、TAKUYA(ボーカル/日本)、YONGSEOK(ボーカル/韓国)、SANGMIN(ラップ/韓国)から成る6人組。韓国では昨年6月にデビューを果たし、代表曲「La-Di Da-Di」などで人気を集めた。

 来る3月13日、彼らが日本デビューシングルとなる「Shooting Star」をリリースする。同曲は日本テレビ系ドラマ「シェアハウスの恋人」(毎週水曜22:00)の挿入歌として起用されており、発売前から話題を呼んでいた。

 人種・文化を飛び越えたオリエンタルな色彩を見せる「CROSS GENE」へデビューに至るストーリーから輝かしい未来まで、話を聞いた。

-歌手を目指したきっかけ
<b>SANGMIN</b>:高校生の頃からダンスを始めたのですが、同時に音楽番組を見ながら、いつかステージに立ってみたいなと思うようになりました。でも、当時はまさか自分が歌手になるとは夢にも思っていなかったので、学校のダンスサークルに入って踊ることを楽しんでいました。そのうちに、自分にはダンスの才能があるのではないか、と思うようになり、本格的に歌手を目指すことになりました。
<b>YONGSEOK</b>:僕はボーカルレッスンを受けていたとき、先生が僕の才能を認めてくださり、オーディションを受けることになりました。
<b>TAKUYA</b>:最初は俳優、モデルとして活動していたのですが、もともと歌うことにも興味がありました。そんな中、人生の挑戦としてオーディションを受けてみたところ、合格して「CROSS GENE」の一員となりました。
<b>SHIN</b>:僕も幼い頃から音楽に興味があり、レッスンを受けていました。ある時、オーディションの話をいただいたので挑戦しようと思ったことがきっかけです。
<b>SEYOUNG</b>:音楽活動をしている友人が公演に招待してくれたので、ステージを見に行きました。そこで、音楽は人の心を動かすということを実感し、僕もいつか歌で感動を与えたい、と思うようになって歌手を目指しました。
<b>CASPER</b>:音楽が大好きな子どもだったと母に聞きましたが、昔はスポーツ選手を目指していました。重量挙げのトレーニングを6年間、短距離走のトレーニングを1年間続けていたのですが、腰を痛めてしまったことで、大好きな音楽への憧れを捨てきれなくなったのです。そしてオーディションを経て、中国でタレントとして活動しているとき、今の事務所から声をかけていただいて、韓国で歌手デビューを果たすことができました。

-韓国でのデビュー曲「La-Di Da-Di」はスポーツの動作を取り入れた独特なパフォーマンスで話題を呼びましたが、もともと経験は?
<b>SANGMIN</b>:僕は中学生の頃に器械体操と陸上をやっていました。
<b>YONGSEOK</b>:小学生の頃に水泳と合気道を習っていました。
<b>TAKUYA</b>:ダンスに取り入れた空手、テコンドーなどの経験はありませんが、スポーツは大好きで、バスケや野球をやっていました。
<b>SHIN</b>:小学生の頃にテコンドーを習っていたのと、頭脳スポーツと呼ばれる碁を打っていました。それから、中学ではスカッシュ、高校ではボクシングをやっていました。
<b>SEYOUNG</b>:中学、高校の頃は友だちとサッカーやバスケをやっていて、その後軍隊に入って訓練でしっかりと体を鍛えました。
<b>CASPER</b>:空手の経験はないのですが、太極拳はやったことがあります。たった2か月ですが…(笑)。「La-Di Da-Di」の振り付けを覚えながら、空手やテコンドーを学ぶことができました。

-共同生活をする中で、どんな役割分担?
<b>TAKUYA</b>:細かい役割は決めていないので、気づいた人がやる、というのが僕たちのルールです。ちょっとした家事や料理はYONGSEOK、洗濯は同じ部屋で生活するどちらかがやります。

-家族で例えるならば“お父さん”と“お母さん”は誰?
<b>SEYOUNG</b>:TAKUYAがお父さんのようなお母さん!
<b>CASPER</b>:YONGSEOKはよく料理をしてくれるので、お母さんみたいです。ちなみに、SANGMINは子ども、そして僕はおじいちゃん(笑)。

-TAKUYAさんとCASPERさんは海外(韓国)で生活していますが、慣れないことは?
<b>TAKUYA</b>:いまは全くないです。自分の国のように生活していますよ!最初の頃は、韓国語ができなかったことでコミュニケーションをうまく取れずに苦労しましたが、今は言葉の面でも問題はありません。
<b>CASPER</b>:僕も言葉で、コミュニケーションを取ることが一番大変でした。昔は、周りに韓国人の友だちもいなかったので、毎日メンバーと歌やダンスのレッスンを受けながら、同時に韓国語を学んでいました。その結果、いまでは韓国語での会話も支障ありません。

-ライブやイベントで起こったエピソード
<b>TAKUYA</b>:神戸で初めて新曲「Shooting Star」を歌い、剣を使ったパフォーマンスを披露しました。その時、ステージの上で剣を激しく降っていたらCASPERの剣が折れてしまって、怖かったです。ちなみに、リハーサルでは僕の剣が折れました(笑)。
<b>CASPER</b>:パフォーマンスするときはいつも力いっぱいやるので、つい想像以上の力が入ったようで、剣が折れてしまいました。以前、「La-Di Da-Di」のステージでは、思いっきり手を振り上げた瞬間、指に付けていた指輪が全て飛んでいってしまいました。

-日本デビューへの意気込み
<b>SANGMIN</b>:長い間準備してきたので、早くファンの皆さんと一緒に息を合わせて楽しみたいです。
<b>YONGSEOK</b>:ファンの皆さんと久しぶりに会うので、1日も早くステージに立ちたいです。
<b>TAKUYA</b>:日本人として、母国でのデビューはとてもうれしいです。デビュー曲「Shooting Star」を多くの方々に聴いていただきたいと思っています。
<b>SHIN</b>:何よりも僕たちの音楽を知ってほしい、という気持ちでいます。
<b>SEYOUNG</b>:メンバー全員でずっと頑張ってきましたし、これからも成長していくので見守っていてほしいです。
<b>CASPER</b>:日本でデビューできることは光栄です。僕たちもデビューを心待ちにしていましたが、それ以上にファンの皆さんを長い間待たせてしまい、申し訳なく思っています。今後、皆さんの前でパフォーマンスする機会が増えますが、僕たちの一番の姿をお見せしたいと思います。長い間、待っていてくれてありがとう!

-日本ファンの印象と日韓ファンの違いは?
<b>SANGMIN</b>:日本でポストカードを直接手渡すイベントがあったのですが、その時TAKUYAを目の前にして泣き出すファンがいました。そのようすを見て、僕たちは本当に愛されているな、と感じました。
<b>YONGSEOK</b>:いつでも、どこでも僕たちを応援してくれているファンの気持ちに違いはない、と常に感じています。
<b>TAKUYA</b>:久しぶりに日本でステージに立ったのですが、たくさんの方々が僕たちを待っていてくれたのだと知り、驚いたのと同時に本当にうれしかったです。よく「音楽は国境を超える」と言いますが、ファンの皆さんの愛も同じだと思います。
<b>SHIN</b>:僕たちの音楽を好きで応援してくれているファンの方々は、国籍関係なく同じ愛を送ってくれています。それが、音楽のパワーでもありますよね。
<b>SEYOUNG</b>:僕にとっては、初めてのステージが日本だったので、比較する対象がないのですが、何か挙げるとすれば言語が違いますよね。でも、それさえもファンの皆さんが消し去ってくれた気がします。プラカードにハングルでメッセージを書いてくれたり、韓国語で話しかけてくれたり。うれしかったです!
<b>CASPER</b>:日本のファンの皆さんは、本当に親切だと思います。それから、明るく接してくれる姿を見て、皆さんの情熱を感じました。

-日本に来てみて、韓国と大きく違う点は?
<b>SANGMIN</b>:夜、とても静かですね。
<b>YONGSEOK</b>:初めて来日して驚いたことは、街がとても綺麗なところです!
<b>SHIN</b>:コンビニにある食べ物の種類が豊富で驚きました。
<b>SEYOUNG</b>:寒くなくて良かったです。たまたま寒くない日に来たのかな(笑)?
<b>CASPER</b>:日本のファッションは素敵ですよね!そして空気が綺麗で、道路が狭くて可愛らしいな、と感じました。それから、日本のタクシーは自動ドアですし、デザインも良いですね。中国と違う点を考えてみたのですが、最近(中国に)帰っていないので、全く思い浮かびません(笑)。

-日本ファンへメッセージ
<b>SANGMIN</b>:空白期間が長かった分、良い結果を出したいです。日本デビュー曲「Shooting Star」のように、スターになれるように頑張ります。
<b>YONGSEOK</b>:「CROSS GENE」の地位を確立し、いつか武道館で公演を行いたいです。日韓中だけでなく、アジアでトップを目指します!
<b>TAKUYA</b>:僕たちの音楽をたくさん聴いていただきたいです。僕たちも最高のパフォーマンスを見せるために努力しますので、応援してください。
<b>SHIN</b>:アピールできる部分はたくさんありますが、何よりも音楽で勝負したいです。
<b>SEYOUNG</b>:メンバー全員で努力してきましたし、これからもどんどんアップグレードしていくので、見守っていてください。
<b>CASPER</b>:長い間、待っていてくれてありがとうございます。今回「Shooting Star」の振り付けにもいろいろな要素を入れて作り上げたので、ぜひ楽しんで見てください。そして、いつかグラミー賞をとれるようなインターナショナルグループになりたいです。応援よろしくお願いします。

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