JONTE ワンマンライブ開催「差別のない音楽で日韓の架け橋に」

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JONTE ワンマンライブ開催「差別のない音楽で日韓の架け橋に」
JONTE ワンマンライブ開催「差別のない音楽で日韓の架け橋に」

JONTE

去る3月19日、Shibuya DUOにて歌手JONTE(ジョンテ)のワンマンライブ<施 鐘泰 LIVE 2009 “With”>が開催された。

照明UPと同時に『Why?』からステージが始まった。生バンド演奏で先月4日に発表した新曲『if』や『千の涙』、『ゆれる』と続き、JONTEは訴えかけるような表情で熱唱。ファンはJONTEを見つめながら、1つ1つのフレーズをかみ締めるように聞き入っていた。一方、ミディアムテンポの『RAIN』ではステージを動き回りながら会場を盛り上げ、安定した歌唱力でファンを魅了した。

そしてライブ中盤には、久保田利伸の大ヒット曲『LA LA LA LOVE SONG』を披露し、会場からは大きな歓声と手拍子が沸き起こった。また、自身が影響を受けた曲として山下達郎の『Forever mine』と小林明子『恋に落ちて』をカヴァーし、椅子に座りながらしっとりと歌い上げた。

さらに、大ヒット映画『私の頭の中の消しゴム』のテーマソングをカヴァーした『A moment to remember』に続き、韓国歌手キム・ボムスの『逢いたい』を日本語と韓国語で披露。最後には自分を導いてくれたという『Dear…』を歌い、今までの思いを伝えた。

会場からはアンコールの代わりに『道の先』の斉唱がはじまり、JONTEは再びステージへ。韓国でもパク・ヒョシンらがリメイクし人気の楽曲『雪の華』を日本語と韓国語で聴かせ、JONTEは「ライブでリメイクしたり韓国語で歌うことで、韓国と繋いでいく存在になりたい」と語った。

アンコール2曲目は<EXILE>オーディションで歌った『永遠』。JONTEが多くの人に知られるきっかけとなった楽曲だ。それだけに、途中で緊張のあまり歌えなくなるハプニングも発生。「この曲コワイ」と笑いを誘いながらも、とんだ出来事から会場とJONTEが1つになり、ファンもJONTEを応援しながらステージを作り上げた。また同時に、涙を流すファンも多く見られた。

JONTEは、「常にどんな場所でも一生懸命に、そして自分よりも先に相手のことを考えられる寛大な人間になって歌を歌っていきたい」、「日本語と韓国語を駆使する利点を生かし、何の差別のない音楽を通して、自分の能力を発揮したい」と在日韓国人として日韓の架け橋になることを話した。そして、ラストに『Voice』を歌いこの日のライブは終了した。

その後、2度目のアンコールに応えたJONTEは、アカペラでキム・ボムスの『悲しみの活用法』を披露し、「初心を忘れず、これからも多くの人に自分の歌を響かせたい」とまたのライブを約束した。
2009年3月24日11時18分配信 (C)WoW!Korea


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