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2008年10月29日7時56分配信
(C)WoW!Korea
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韓国スター、イ・ヒョリがフィソンのニューアルバムのミュージックビデオへ出演し、再び“情の厚さ”を見せた。
イ・ヒョリは、29日に発表されるフィソンのニューアルバム『With all my heart and soul』のタイトル曲『星が落ちる』のミュージック出演を自ら希望し、26日と27日の2日間で撮影を行った。
フィソンの手を借りていたイ・ヒョリは、そのお返しにとフィソンのミュージックビデオへ出演することを決めた。イ・ヒョリが他の歌手のミュージックビデオへ出演するのは、1月にデビューした女性デュオ<ダビチ>の『憎くても愛してる』に続き2回目となる。
イ・ヒョリは『星が落ちる』のナレーション収録のために訪問したスタジオで、ミュージックビデオが制作前の段階だということを知り「この曲がタイトル曲ならば、私が出演しようか? 」と話し、フィソンとスタッフを驚かせたという。
イ・ヒョリはミュージックビデオのシナリオ作成から様々なアイディアや意見を出しながら積極的に参加し、収録曲『Choco Love』のナレーション及びコーラスにも参加するなど“同僚愛”を見せた。
イ・ヒョリは「フィソンにはたくさん助けてもらったので、私もお返しがしたかった」と語った。
これに対してフィソンは「ヒョリさんがナレーションを引き受けてくれただけでもありがたかったのに、ミュージックビデオ出演まで希望してくれて感動した。大きな助けとなってくれたヒョリさんへ、もっと大きなお返しができるチャンスが早くくれば良い」と感謝の意を示した。
イ・ヒョリは12月20日、ソウル蚕室(チャムシル)の室内体育館で、デビュー後初の単独コンサートを開催する。
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