医療ドラマに続け! 韓国ドラマ界で“放送局”ブーム
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放送局を背景にした作品が“専門職ドラマ”のバトンを引き継いでいる。

昨年から今年初めまで、医者を主人公にしたドラマが続々と放送され、好評を得た。
MBCドラマ『白い巨塔』をはじめ、SBS『外科医ポン・ダルヒ』、MBC『ニューハート』など、“医者”という職業にスポットライトを当て、世の中に大きくアピールした。

今年は、放送局をめぐるエピソードを描いたドラマが続けて放送されている。SBS『オンエア』がその代表的な作品だ。『オンエア』は、プロデューサー、作家、俳優、マネージャーという“放送局ドラマ”をつくる4つの柱を同時に掲げ、人気を集めている。

MBC『私の人生最後のスキャンダル』もまた、劇中“トップスター”のソン・ジェビン(チョン・ジュノ)を中心に起きるストーリーを扱う。

そして、5月に放送予定のMBC水木ミニシリーズ『スポットライト』は、ソン・イェジン、チ・ジニを主人公に、放送局報道センターの記者たちのエピソードを描く。
“放送局”ブームは、さらに加速するだろう。 Copyrights(C)sportshankook & etimes Syndicate & wowkorea.jp
2008/04/01 10:41:01 入力
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