<b>3分34秒間 最後の通話
“日向の恋人”の夢、水の泡に</b>

オ・ジホ の最新ニュースまとめ

「オッパ(オ・ジホ)が、普通の平凡な人だったらいいのに。私が世話をやいても大丈夫じゃない」
Bさんの親しい同僚は、Bさんがオ・ジホについてよくこう言っていたと伝えた。

Bさんとオ・ジホは昨年末、オ・ジホのドラマ撮影が終わった後、一緒に香港へ向かい、クリスマスを過ごした。しかし、この頃からBさんはさらに心を痛めていたというのが、周囲の同僚の証言だ。

香港でもオ・ジホに気づく人が多かったため、2人は自由になるために向かった外国でも、普通の恋人のように街を歩けなかった。Bさんは、1人ホテルの部屋で過ごす時間を、とても辛がっていたという。
結局、2人には口論が増え、Bさんは自分以外にも仕事、ファンなど、大切にするものが増えたオ・ジホの状況に苦しんでいた。

今年に入って、2人の間では、さらに溝が深まり始めた。
2人は昨年12月30日から今年の1月1日まで、Bさんの自宅で時間を共にした。

この時、オ・ジホの具合が悪く、Bさんは薬を買ってきたり食事を作ったりしたという。体調が良くなったオ・ジホは、映画を観に行こうとBさんに提案したが、雪が降っているのを見て「(映画はやめて)ゲームでもしに行こう」と計画を変更。
オ・ジホがBさんを思いやってのことであったが、Bさんはこの日の出来事で、深く意気消沈していた。

翌日、オ・ジホは、Bさんにいつものように友達と一緒にスキー場へ行くと日程を知らせたが、前日の出来事で1人辛い思いをしていたBさんの傷はさらに深まっていった。

Bさんはオ・ジホとの愛に、終止符を打つ時が来たと1人決心し、Bさんからオ・ジホに別れを切り出した。

しかし、その後もオ・ジホはBさんが人知れず苦しんでいるということを伝え聞き、6日の明け方にBさんに電話をかけたという。

8日、Bさんは弟と一緒に酒を飲み、1人買い物を済ませてオ・ジホの自宅を訪れた。この日Bさんは、オ・ジホと3分34秒間、最後の通話をしたものと知られている。もちろん、オ・ジホはBさんがこの世を去るという決意をしているとは全く予想もしなかった。

最後まで、“日陰”ではなく“日向の恋人”になりたがっていたBさんと、1年以上もBさんを深く愛していたオ・ジホ、2人の胸の痛む哀しい愛が、新年早々からファンたちの胸を痛ませている。



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