G-MA$TA 「日本人の目を気にするくらいなら出演拒否」

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G-MA$TA 「日本人の目を気にするくらいなら出演拒否」
G-MA$TA 「日本人の目を気にするくらいなら出演拒否」
「日本人のために歌詞を1行でも修正したり削除したりしたくない。『東京は我らの領土』を歌えないのなら参加しない」

最近、日本の“竹島発言”を直接的に批判した曲『東京は我らの領土』を歌う歌手G-MA$TA(ジーマスタ)が、日本人観光客が参席したイベントで該当曲歌を外してくれという主催側の要請を受け、出演を拒否し、注目を集めている。

G-MA$TAは21日、京畿道(キョンギド)竜仁市(ヨンインシ)スピードウェイで開かれた独島(トクト=竹島)愛好者たちが主催する<独島愛 文化イベント>に招請され、『あえいおう』『磁石』『東京は我らの領土』などを歌う予定だった。

しかし、イベントを主幹する代行社側から、韓流芸能人レーサーのレースを見に来た日本人観光客を刺激するのではという懸念から、『東京は我らの領土』を歌うなら、イベント自体を許可できないと言われた。

これに対しG-MA$TAも、「自国の土地で、日本人の目を気にして歌えないなんて理解できない」と、ライブをボイコット。

これに代行社は、問題の曲を他曲に替えることを要請したが、G-MA$TAは「僕は日本のように負け惜しみを言うのでもなく、デタラメを作り出してもいない。日本人のために僕の曲の歌詞を1行たりとも修正したり削除したりできないし、『東京は我らの領土』を歌えないならば参加しない」と伝え、ステージに立たなかったと、所属事務所側は明らかにした。

G-MA$TAは22日に所属事務所を通じ、「独島愛好者の大部分の会員は、独島関連行事があれば、自分たちの利益は後回しにして積極的に参加するのに、特定の人たちは自分の利益だけ追求しているのではないかと疑わずにはいられない」と主催側を強く批判した後、「我々の領土で我々の歌を歌えないなんて、あまりにも悔しくて怒りがこみあげて眠れなかった」と伝えた。

一方、“独島歌手”チョン・グァンテから“第2の独島歌手”という称号を得たG-MA$TAは、デビューアルバム中8曲が公衆波審議に通らず再審議を経てきたが、『東京は我らの領土』はプライドを守るために再審議申請すらしないほど、愛着を示している。


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2006年5月23日17時14分配信


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