中国メディア 『四月の雪』上映にはカット不可避

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中国メディア 『四月の雪』上映にはカット不可避
中国メディア 『四月の雪』上映にはカット不可避
来月11日に映画『四月の雪』の主人公ペ・ヨンジュンが初めて北京を訪問するという知らせを聞いた中国の関心が、最高潮に達している。
『四月の雪』の輸出映画社はホ・ジノ監督とペ・ヨンジュンが11月11日から13日まで映画PRのため北京を訪問し、ファンたちとの時間を持つと発表した。

これはアジア韓流の代表格のペ・ヨンジュンが、初めて中国を訪問する事実とともに、『四月の雪』が未成年者観覧不可等級の判定を受け、初めて中国で紹介される韓国の成人映画という点がメディアの高い関心を呼び集めた。

中国メディアは、互いの傷を抱えて不倫に落ちる『四月の雪』の恋のを、ウォン・カーウァイ監督の『花様年華』と共通点が多いが、ウォン・カーウァイは主人公の恋と傷を描き、ホ・ジノ監督はこの世の何にも比べることができない嘆息として昇華させたと評価した。

中国のファンたちは『スキャンダル』以後の『四月の雪』の過激なベッドシーンがとても気になっているが、映画社側は「中国に初めて紹介される未成年者観覧不可映画である上、主人公がペ・ヨンジュンであることから、ベッドシーンについてのファンたちの期待と憂慮が大きい。しかし、ヌードシーンもなく各国の未成年者観覧不可の基準も異なるので、『四月の雪』の露出度も中国ではそんなに高くはない」と発表した。

しかし、中国では映画等級制がないという理由から、劇場で見られる映画は幼い子供たちも見ることができる水準でなくてはならない。したがって、『四月の雪』進出のために、カットは避けられない選択というのが関係者たちの説明である。

ベッドシーンと不倫という素材自体も、中国では問題になると付け加えた映画社関係者たちは、カット問題については、「すでに審査が終わっており、問題はなかった」と伝えた。

これまで、香港のアクション映画が中国ではタイトルを変更し、暴力的なシーンは相当な量を削られ、映画本来の見所を失ったまま上映された例が多いことから、中国での『四月の雪』上映に対するファンたちの関心は熱い。

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2005年10月28日18時57分配信


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