イ・ワン 日本映画でスクリーンデビュー

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イ・ワン 日本映画でスクリーンデビュー
「映画のキャラクターがドラマ『天国の階段』で演じたイメージに似ています。初めての映画で、こういうふうに演じれば、うまくいくような気がしました」

SBSドラマ『天国の階段』で、シン・ヒョンジュンの子供時代の役としてデビューした以後、ずっとドラマにだけ出演してきたイワンが、映画俳優としてデビューする。それも、日本で制作される芸術映画の主人公を演じることになった。まだドラマでも“新人”のレッテルをはずすことができないイワンとしては、破格的な成長と言える。

イワンが出演する映画は、『ベロニカは死ぬことにした』。この映画は、ブラジルの作家パウロ・コエーリョの『ベロニカは死ぬことにした』が原作で、22日に開幕された日本・東京国際映画にも出品された。イワンは、映画広報のため、24日に出国、29日に帰国する。

彼は劇中、失語症にかかったクロドゥという人物を演じる。政治家の名家に生まれ、エリートとして育たなければならないというプレッシャーに苦しめられ、結局、失語症になってしまう。精神病院で、以前から描きたかった絵を描き始め、やがて1人の女性と愛に陥る。『天国の階段』でも絵に没頭する、反抗児を演じたことが、あった。

「初めての映画で、自閉症と失語症にかかった人物を演じるのは、プレッシャーでした。日本語のセリフも簡単ではありませんでした。僕が口にするセリフは、そう多くはなかったけど、相手のセリフを聞いて、正確に反応しなければいけなかった。今まで、目で演じて来たけど、今となっては、むしろ簡単に思える」


イワンは、この映画の投資会社である角川ピクチャーズのトップ経営陣により抜擢された。この幹部は、日本で放映された『天国の階段』で、イワンのイメージを照らし合わせ、彼をキャスティングするため、韓国に渡った。「シナリオを読んでうまくやれると思った」ので、5〜6月、日本・長野県軽井沢などで撮影に臨んだ。
映画は、堀江慶監督が演出。ヒロイン役は真木よう子。来年2月頃、日本で上映される予定である。

「すべての準備を完璧に終え、撮影するスタッフの姿を見ながら、日本映画の一面を勉強しました。感情をつかむ方法など、芝居の呼吸もつかみました。この後、撮影に入ったSBS『サマービーチ』で演じる上で、大変役に立ちました」

映画では、イワンの“シャープ”な姿を見ることも接することもできる。上着を脱いで渓谷を飛び回るシーンでは、6kg減量したマッチョな体を披露した。映画のために作られた体は、海洋救助隊を舞台にした『海辺に行こう』でも見せてくれる。

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2005年10月27日13時46分配信


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