<b>「ベッドシーンで最後まで・・・?」</b>

シン・ウンギョン の最新ニュースまとめ

超豪華キャスティングで話題となっている映画『6月の日記』(監督:イム・ギョンス/制作:㈱セブンオンピクチャーズ)が、主役のシン・ウンギョンとムン・ジョンヒョク(エリック)の過激な(?)ベッドシーンを最後に、5ヶ月あまりの撮影にピリオドを打った。

映画『6月の日記』は、米ドラマ『ロスト』のヒロインである、ワールドスターのキム・ユンジンの韓国復帰作として、『花嫁はギャングスター』のシン・ウンギョンの出産後、本格的なカムバック作として、イケメンのムン・ジョンヒョク(エリック)のスクリーン初主演作として、制作前から高い関心を集めてきた。

先月30日、釜山(プサン)大学前のワンルームで行われたクランクアップシーンは、強力班の特別コンビ・ジャヨン(シン・ウンギョン)とドンウク(ムン・ジョンヒョク)の劇中で唯一無二のベッドシーン。ドンウクが酔ったジャヨンを自分の部屋に連れ込んで、ベッドに寝かせようとするが、ジャヨンは自分を襲おうとしていると勘違いし、ドンウクに一発お見舞いする場面である。

その前日、チンピラを簡単にやっつけたアクションガイのムン・ジョンヒョクも、この日シン・ウンギョンが繰り出しまくるパンチの雨を避ける事はできなかった。続いて飲みすぎた後で小腹のすいたジャヨンが、部屋で見つけたスルメをアイロンでその場で焼いて食べ、周囲の笑いを誘った。

スクリーン初主演作を無事演じきったムン・ジョンヒョクは、「次の『7月の日記』はいつ撮るんですか?」と、撮影終了の名残惜しさを表した。また、役作りのために8㎏を減量したシン・ウンギョンもまた、「最後なのが本当に残念。私のフィルモグラフィーのトップにするくらい立派な作品になるでしょう」と確信している。

残された日記に予告された殺人を追跡していく強力系刑事たちの活躍を描いた映画『6月の日記』は、後半の編集作業を経て、来たる12月1日に観客と出会う予定だ。

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