ユ・ジュンサン 「僕の頭は自分で見ても悲惨」

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ユ・ジュンサン 「僕の頭は自分で見ても悲惨」
ユ・ジュンサン 「僕の頭は自分で見ても悲惨」
「鏡ではじめて見たときは本当に悲惨でした」
クリーンなシティーボーイ、ユ・ジュンサンが、真っ黒に焼けた顔にモジャモジャ頭の、マンガ『ドゥーリー』に登場する吟遊詩人(?)マイクルそっくりの姿にドッキリ変身した。

19日午後1時半、京畿道(キョンギド)両水里(ヤンスリ)のソウル総合撮影所で、映画『ウェディングキャンペーン』(監督:ファン・ビョングク/制作:チューブピクチャーズ)の撮影の真っ最中であるユ・ジュンサンは、くるっくるのオバサンパーマに、胸までぐっと持ち上がったズボン姿で登場し、現場の人々の笑いを誘った。

映画『ウェディングキャンペーン』は、花嫁を求めてウズベキスタンに旅立った2人の田舎チョンガー(チョン・ジェヨン/ユ・ジュンサン)と、現地女性通訳士(スエ)のお見合い大作戦をコミカルに描いた作品。

前作のMBC『結婚したい女』で、ヒロインのミョン・セビンと結婚しようとさまざまな努力を尽くしたが、結局は失敗していたユ・ジュンサンは、今回の映画で狭い韓国から旅立ち、ウズベキスタン現地まで行って果敢に公開プロポーズを申し込む、自称選手“ヒチョル”の役を演じる。

最新流行の“パーマ
ユ・ジュンサン 「僕の頭は自分で見ても悲惨」
ヘア”で、それなりに洗練されたセンスを発揮したと自負しているヒチョルの理想は、セクシー美溢れるグラマー美女。若干の浮気っぽさまで持ち合わせたヒチョルは、心身ともにやさしいウズベキスタン娘たちに惚れ込み、1週間幸せな甘い夢に浸るが、ユ・ジュンサンは、「劇中の役作りを完璧にこなすため、ヒチョルの故郷でもある撮影所の慶尚北道(キョンサンプクト)の醴泉(イェチョン)の小さな美容室でパーマをかけました」「最初に鏡を見た瞬間、我ながら本当に悲惨でした」と、当時を説明した。

続けて、「本当の田舎町なので、パーマの薬が強すぎて、しばらくは抜け毛がひどくて苦労しました」「1ヶ月間、(このヘアスタイルに)慣れなくて苦労しましたが、メークさんたちのおかげで今は時々よく似合うと思うくらいになりました」と、自慢げに話した。

また、ユ・ジュンサンは、醴泉方言を駆使するキャラなので、共同主演のチョン・ジェヨンと、醴泉出身のファン監督と共に、昨年10月末頃から方言の特訓に入ったというエピソードも公開した。

実際に醴泉を訪れ、「鹿やカエルなども見たり、現地にお住まいの方々とたくさん話しました」というユ・ジュンサンは、「醴泉方言は慶尚道と江原道(カンウォンド)方言の中間なので、聞いてもこれがどこの言葉かよくわかりません。だからちょっといい加減に言っても、醴泉方言とつっぱねればいいので有利でした」と明るく笑った。最後にユ・ジュンサンは、「この映画は僕の役者人生に大いに役立ちそうです。これまで演じてきたはつらつとした姿に、新たな情緒を見せられると思います」と自負した。

およそ2ヶ月間、50℃を上回るウズベキスタン現地のロケを終えて帰ってきた映画『ウェディングキャンペーン』は、来たる11月中旬、木枯らしが吹き始める初冬の観客に、暖かい笑いの爆弾を投下する予定だ。

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2005/08/23 10:57配信  最終更新:2005/08/23 11:08


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