キム・ソンス “血糊”が目にはいって角膜損傷

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キム・ソンス “血糊”が目にはいって角膜損傷
キム・ソンス “血糊”が目にはいって角膜損傷
映画『桃色の靴』(監督:キム・ヨンギュン/制作:青年フィルム)に、キム・ヘスと共演したキム・ソンスが、撮影中に角膜を傷つけていたことが一足遅く伝わり、ショックを与えている。

キム・ソンスは去る27日午後2時、ソウル市三成洞(サムソンドン)にあるCOEXメガボックス1館で開かれたメディアと配給試写会が終わった後に開かれた記者会見で、この事実を明らかにした。

キム・ソンスは「(撮影に使われた)血糊は、キャラメル色素などを混ぜてつくったもの」「最後の撮影の時、血糊が目に入ったまま行い、角膜を傷つけた」と語った。

監督に、もう少しだけ我慢してくれと言われたキム・ソンスは、苦痛を耐えて演技に熱中したという。

結局血糊が目に入ったまま固まってしまい、キム・ソンスは撮影後、病院に行くことになったのだ。キム・ソンスは「今はすっかり良くなった」と、完成した映画に対して満足感を表わした。

映画を見た感想を聞くと、「自分が出演した映画を自分で見ていると、まるで下着だけで走り回っているよう」と謙遜し、「ホラー映画だけど、悲しい感じがした」と感想を述べた。

キム・ソンスは、息を合わせたキム・ヘスに対して、「ぜひもう一度共演したいと思うくらい、教わるところの多い先輩です」と話し、キム・ヘスは「演技経験の多くない俳優さんですが、相手をリラックスさせてくれます。俳優としての意欲と情熱が多い人です」と評価。

一方、映画で使われた40足の桃色の靴の行方について、制作者のキム・クァンス青年フィルム代表は、「いくつかは恩人たちに贈呈し、いくつかは展示用とオークションに出す予定」と明らかにした。

また、「映画の中で血糊まみれになった靴はそのまま捨てた」「桃色の靴を見たら、ほいほい拾ったりしないでほしい」というコメントを残している。

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2005年6月29日15時58分配信


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