CD業界代表走者の“集団”会同 なぜ?

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CD業界代表走者の“集団”会同 なぜ?
CD業界代表走者の“集団”会同 なぜ?
「トップアーティストが“集団”で集まったわけは?」

韓国内トップレベルのミュージシャンたちと、各界の音楽人たちが、ステージならぬスクリーンで電撃集合した。

去る24日夜9時、ソウル市江南区(カンナムク)新沙洞(シンサドン)のブロードウェイ劇場で開かれた映画『クール!』のVIP試写会には、キム・ジョングク(写真右下)、マイキー、チュンジャ(写真左下)、ノウル、Big Mama、Gummy、SG Wanna Be(写真上)、ニーナなど、韓国の代表的な歌手たちと作曲家、マネージャー、CDテクニシャン、マーケッターに至るまで、多様なミュージックビジネス界に従事する人々が多数参加した。

昨年の年末授賞式に同伴出演し、友情を誇示したグループTURBOのマイキーは、この日のイベント場にも共に登場し、強い仲間愛を誇示した。
映画を見てから、キム・ジョングクは、「音楽人たちの苦労が感じられ、一枚一枚のCDがどんなに大切なものかについて観客が共感してくれればいいと思う」と感想を述べた。

続いて猟奇歌手チュンジャは、「劇中、エアロスミスのコンサートシーンで、なんだか新人歌手時代の大先輩イン・スニとひとつの舞台に立ったときの興奮が蘇り、感慨深かった」とかなり浮わずった声で答えた。

フィソン、Gummy、 Big MamaのCD企画者兼作詞家として有名なエンボートのチェ・カポン氏は、「リアルだけど重すぎず、楽しく笑える映画だった」「たくさんの人たちと一緒に見て、音楽産業に共感してみんなで思い切り笑えたら、と思います」と語った。

また、ヒップホップグループ<アウトキャスト>の熱血ファンであることを強調したSG Wanna Beは、「音楽的なインスピレーションをたくさん与えた‘アンドレア・ベンジャミン’の抱腹絶倒のコメディーにノックアウトでした」「音楽と演技がすべて完璧なアンドレアは、やっぱり僕たちのアイドルです」と、親指を高々と立てた。

一方、この日参加したミュージシャンたちは、映画の中のジョン・トラボルタのような、韓国最高のプロデューサーは誰か、という質問に対し、ユン・イルサン、Psy、パク・チニョン、ヤン・ヒョンソク、キム・ヒョンソクなどを挙げた。

ミュージックビジネスで成功するために挑戦するジョン・トラボルタとユマ・サーマンコンビの、ドタバタ成功記映画『クール!』は、来月8日公開される。

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2005/03/28 12:42配信  最終更新:2005/03/28 12:45


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