韓国の“新鋭スター”Ara(コ・アラ)の特大看板が東京のいたる所に設けられる。サンケイスポーツは30日「来月1日から渋谷、六本木など都内30か所にAraの特大看板53枚が設けられ、Araの魅力を徹底的にアピールする」と報じた。また「日本でのマネジメントを担当する<エイベックス>が、歌手の浜崎あゆみ(28)らを売り出した手法をそのまま再現したもの」と伝えた。
大手レコード会社<エイベックス>によると、来月1日より六本木ヒルズから東急東横線渋谷駅まで、新旧問わず都内の主要30スポットに、屋外ボード掲示場所を確保している。特大看板は、縦3メートル×横4メートル。来月1日から一斉に第1弾が掲示されるが、内容はAraの写真とホームページアドレスのみで、あえて説明を加えず道行く人に「誰だ? 」と関心を持ってもらうのが目的だとのこと。
12月31日までの期間中に第2弾、第3弾のボードを同じ場所に掲示し、Araの魅力を波状的に打ち出していくとの計画だ。一方、最近までモンゴルと日本が共同で制作する映画『蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜』の撮影に臨んでいたAraは、11月20日にSBSで初放送される『雪の花』で死を控えた母親の娘役を演じる。
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