東京オリンピック男子マラソン競技でフランスの選手が給水所の水を全て「なぎ倒す」仰天行為を見せたと韓国メディアが報じた(画像提供:wowkorea)
東京オリンピック男子マラソン競技でフランスの選手が給水所の水を全て「なぎ倒す」仰天行為を見せたと韓国メディアが報じた(画像提供:wowkorea)
東京オリンピック男子マラソン競技で、フランスの選手が給水所の水を全て「なぎ倒す」仰天行為を見せたと韓国メディアが報じた。

 韓国メディア「イーデイリー」は9日、東京五輪の男子マラソンに出場したフランス代表モラ・アンドゥニが30キロ付近の給水ポイントで、テーブルに並べられたミネラルウオーターのペットボトルをなぎ倒し、最後の1本を自身がつかみ取って給水したと伝えた。

 これは「ほかの選手の給水を妨害する迷惑行為」として動画や画像などで世界中に拡散し、特にフランス紙「フィガロ」は「スポーツマンシップに反する振る舞いをした」と報道。

 同件について、韓国のネットユーザーらは「故意のように見える」、「なぎ倒されたペットボトルによって、ほかの選手たちが負傷する可能性もある」、「スポーツマンシップが欠如している」と批判する一方で、「単純な事故のように見える」と擁護する声も一部で上がっている。

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