コロナワクチン接種、29万6380人が1次接種終える、死亡事例累積7人=韓国(画像提供:wowkorea)
コロナワクチン接種、29万6380人が1次接種終える、死亡事例累積7人=韓国(画像提供:wowkorea)
新型コロナワクチン1次接種者が6日0時基準で6万7840人追加された。累積接種者は29万6380人となり、全国民の0.57%が1次接種を終えた。

6日、コロナ予防接種対応推進団によると、これまでのワクチン接種者はアストラゼネカワクチンは29万1131人、ファイザーワクチンは5249人だ。全国民5182万5932人(統計庁2021年1月末基準)のうち0.57%が1次接種を受けた。今後導入されるヤンセンワクチンを除いた残りのワクチンは、1、2次の2回にわたって接種を受ければ免疫が形成される。

地域別累積接種者は、ソウル3万4156人、プサン(釜山)2万4725人、テグ(大邱)1万4400人、インチョン(仁川)1万8265人、クァンジュ(光州)1万1614人、テジョン(大田)7242人、ウルサン(蔚山)5854人、セジョン(世宗)555人、キョンギ(京畿)6万8928人、カンウォン(江原)6253人、チュンチョンプクド(忠清北道)1万847人、チュンチョンナムド(忠清南道)1万5401人、全羅北道(チョルラブクド)1万3366人、チョルラナムド(全羅南道)1万5395人、キョンサンプクド(慶尚北道)1万7867人、キョンサンナムド(慶尚南道)2万9323人、チェジュ(済州)2189人となっている。

ワクチン接種後、異常反応として通報された事例は1305件増の2883件だ。

新規通報事例は、予防接種後によく見られる頭痛や発熱、吐き気、嘔吐などの軽症事例だった。

軽症以外の事例にも、アナフィラキシーの疑い事例11件(累積24件)、痙攣などの重症事例2件(累積3件)、死亡事例1件(累積7件)が報告された。

死亡事例は療養病院に入院していた60代の男性で、2日午後2時ごろワクチン接種(アストラゼネカ)をした後54時間経過後、4日午後8時半ごろ死亡した。 防疫当局は現在、疫学調査を行っている。
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