“ナッツ姫”チョ・ヒョナ氏、夫の主張に反論「アルコール中毒の夫のせいで結婚生活破綻」

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“ナッツ姫”チョ・ヒョナ氏、夫の主張に反論「アルコール中毒の夫のせいで結婚生活破綻」
“ナッツ姫”チョ・ヒョナ氏、夫の主張に反論「アルコール中毒の夫のせいで結婚生活破綻」
離婚訴訟中の夫から暴行などの容疑で告訴された大韓航空元副社長の趙顕娥(チョ・ヒョナ)氏が、夫の主張に強く反論した。(提供:news1/写真は2018年6月のもの)
 離婚訴訟中の夫から暴行などの容疑で告訴された大韓航空元副社長の趙顕娥(チョ・ヒョナ)氏が、夫の主張に強く反論した。

 趙氏側は、夫のアルコール・薬物中毒と子どもたちに対する無関心・放置によって結婚生活が破綻したと主張している。

 趙氏は20日、離婚訴訟を代理する弁護人を通じて「これまで子どもたちの傷を少なくするために対応を自制していたが、夫が一方的に事実を歪曲する主張をしている」と立場を明らかにした。

 まず、趙氏が2人の子を虐待したという夫の主張について「身体的・精神的に虐待した事実はなく、愛情をもって最善を尽くして育ててきた」とし、「夫が主張する内容は事実とは違い、アルコール中毒で誤って記憶した内容を事実であるかのように主張している」と反論。

 夫への暴行についても「夫が主張する内容は、全て酒または薬物に酔って異常な症状がみられる状況で起きたこと」とし、「物を投げて傷を負わせたり、暴行を加えたりしたというのは事実ではない」と主張した。

 韓進(ハンジン)グループ一家の家族会社の持ち分が、特定の業者に無償でわたっているなど、財産を奪われたという主張に関しては、「問題とされている財産は、私の特有財産なので財産分与の対象にならない」とし、「該当の財産処分は、集中する問題を指摘した公正取引委員会と会社の意見に従って協力したことに過ぎない」と強調した。

 さらに趙氏側は、“妻の暴行による離婚訴訟を提起した”という相手の主張と違って、「夫のアルコールおよび薬物の問題で婚姻が破綻した」と主張した。夫は、結婚前からパニック障害を患っており、婚姻後もアルコール中毒が深刻で、入院も3回したというのだ。

 特に趙氏は、アルコール中毒の治療のために酒を全く飲めないようにすると、家の前の廊下の消火栓に焼酎7~8瓶を隠しておいて、こっそりと飲み、家の前で倒れて通報されたことも数えきれないと主張。

 さらに医師である夫が勤務中にも酒を飲み、運転士が病院近くのコンビニに「夫に酒を売らないでほしい」と頼んだりもしており、病院の共同経営者だった院長が「これ以上、一緒にやっていけない」と言って辞めているという。

 趙氏側は、「夫のアルコール中毒を治療する過程において、夫が医療陣の指示に従わず、いざこざが起きたこと」とし、「幼い子が気を使うほど、子どもの前でも異常な症状を見せ、電気のスイッチすらつけられないほど深刻な状況だった」と強調した。

 続けて「夫が一方的に虚偽内容の主張をもとに刑事告訴・告発したことは、納得するのが難しい」とし、「離婚の慰謝料や財産分与において、優位になる意図だと見られるが、名誉棄損など刑事的な対応を深刻に考慮している」と明らかにした。
2019年2月20日23時46分配信 (C)WoW!Korea


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