きょうから通常国会、国政監査日程など難航予想
【ソウル1日聯合ニュース】国会は1日午後、通常国会の開会式を行い、100日間の通常国会会期に入る。

今国会では、週内に断行される内閣改造に伴う人事聴聞会や各常任委員会による国政監査が進められるほか、国会提出済みの各種民生法案、来年度予算案が審議、処理される予定だ。また、李明博(イ・ミョンバク)大統領が8月15日の光復(植民地支配からの解放)を祝うあいさつで、地域主義克服に向けた政治改革と政治先進化を強調したことを受け、選挙制度と行政区域の改編、さらには憲法改正問題も扱われる見通しだ。

しかし、与野党間では国政監査の実施時期をめぐり見解に溝があり、1日午前現在、開会式後の議事日程は決まっていない。会期中の10月28日には国会議員の再・補欠選挙が行われ、また、来年6月に地方選挙を控える通常国会という点で、国政監査や法案、予算案審議の過程で与野党の神経戦が続くと予想される。

与党ハンナラ党、野党の民主党、「先進と創造の集まり」の各院内代表は通常国会開会式前に昼食を兼ねた会合を開き、円満な国会運営策などを話し合う予定だ。

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2009/09/01 8:03:00 入力
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