盧大統領、拉致事件に「楽観も悲観もする時でない」

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盧大統領、拉致事件に「楽観も悲観もする時でない」
【ソウル24日聯合】盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は24日、アフガニスタンでの韓国人拉致事件について、「今はうかつに楽観する時でもなければ、そうかといって結果を先に悲観する時でもない」と述べ、落ち着いた姿勢で一つずつ解決していくことが重要だとした。青瓦台(大統領府)で開かれた閣議で述べたもの。政府や関係官庁のこれまでの対応はうまくいっていると評価すると同時に、今後も緊張を緩めず対応するよう求めた。

 盧大統領は、問題解決に向け政府と関係者全員が努力しており、国民も一緒に心配しながら心を一つにしているとした上で、「今この時期に最も重要な目標は安全に帰らせること」と強調した。

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2007/07/24 11:53配信 


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