韓国人の知り合いが新年メールを送ってくれました。年末年始にスペイン旅行をし、

「파에야」(パエヤ)

を食べて回ったところ、太ってしまった、と。分かりますか?ヒントはスペイン、
そう、パエリア!ですね。う~ん、本場のパエリア、是非食べてみたいですね。

そしてその友人が最後、こんなふうに書いていました。

「Feliz 2017! 아디오스~」

調べたところ、

「Feliz(フェリス)」はスペイン語で「幸せな」という意味、最後の「アディオス」は、
「Adios」で、スペイン語の「さようなら」「バイバイ」だそう。従って、「幸せな(ハッピーな)
2017年になりますよう!さようなら~」という感じの締めくくりだったのですね。

「アディオス」という挨拶、私はなじみがなかったのですが、韓国人の先生方は
「韓国でよく聞きますね」という反応。どうやら韓国で流行した歌の歌詞だったのだとか。
日本人は知らない人と知っている人、半々という感じですが、感覚としては
韓国の方がなじみがあるのかな、という印象です。

そこで韓国人の先生方に「チャオ(イタリア語のこんにちは)」って知ってますか?と
聞いたら「ううん(知らない)」という反応でした。日本では割と浸透しているような気が
するのですが、どうでしょう。

日本と韓国、浸透している外国の挨拶言葉が違い、なんだか面白かったです。

ということで、私もスペインにいる気持ちでみなさんに、Feliz 2017! 아디오스~!



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