韓国で中国サイトの表記に「歪曲だ」と怒り…キムチ・参鶏湯・独立運動家まで=「日本より中国が嫌い」との調査結果も(画像提供:wowkorea)
韓国で中国サイトの表記に「歪曲だ」と怒り…キムチ・参鶏湯・独立運動家まで=「日本より中国が嫌い」との調査結果も(画像提供:wowkorea)
中国最大のポータルサイト「百度(バイドゥ)」において「歴史歪曲が続いている」として、韓国内で物議を醸している。

 去る17日、反日活動家としても有名な誠信女子大学ソ・ギョンドク客員教授(46)の研究チームによると、「百度」内の百科事典で韓国の独立運動家50人を調査した結果、ユン・ボンギル(尹奉吉)やイ・ボンチャン(李奉昌)の国籍を「朝鮮」、民族を「朝鮮族」と紹介している。

 ソ教授は「今回の調査で、多くの独立運動家の国籍や民族表記が歪曲されているのが確認でき、正しく表記するよう百度側に修正を要請していく計画だ」と伝えた。

 これを前に百度はキムチやサムゲタン(参鶏湯)などの料理も中国から韓国に伝来したと記し、「歪曲だ」と主張する韓国人らの怒りを買った。

 一方、香港のサウスチャイナ・モーニング・ポストは最近、韓国人らが「日本より中国の方が嫌い」という調査結果が示されたとし、「韓国の大衆感情は尋常ではない」と伝えている。



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